crème+crème / クレム・クレム & THE PRIMAL. / プライマル オーナーのブログ。気になったアイテムや日々の出来事を語ります。


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スッゴイEVENT!刺激的な掲載画像が豊富なレポート!

自分で企画実行しておきながら言うのも何ですが、スッゴイEVENTでした。(笑)

香川県高松市の中心で最も注目を集める場所とも言える丸亀町三町ドーム広場&レッツホールで時計のイベントを開催しました!

時計って様々なスポーツで公式計時をしています。
例えば、ロンジンはその昔オリンピックや世界ラリーチャンピオンシップの公式計時をしたり、エドックスは海のF1パワーボートの公式計時をGPSを駆使しながら行っています。

「そんな時計たちと、1960〜80年代に大活躍したラリー&レースカーを展示したコラボイベントをやってみよう!」ということで開催してみました。(笑)

しかし、いざこういうイベントを企画するにしてもまず、そんな車をどこから持ってくるのか、、、。
普通はそう思いますよね。
しかしそこは四国エリアの凄いところ。
昔から「四国に入ったマニアックな車は四国外には出て来ない。」という逸話があるほど四国は凄いのです。(笑)
元々私自身が1960年代の車が大好きだったという事もありまして、少し強引に進めた?企画ではありましたが、弊社スタッフのHELPもあって実現しました。

では、当日レッツホールで開催したスペシャル ウォッチ フェア イン タカマツで注目を浴びていた時計達からご紹介しましょう。

a0199762_16113385.jpg当イベントで日本初お目見え!
現在のワールドラリーチャンピオンシップ(WRC)で7冠を誇るプロラリードライバー「セバスチャン・ローブ」がデザイン監修をした時計。
「スイス最後の大物」と言われるウォッチブランドMARVIN(マーヴィン)の製品です。
元々ローブモデルはオートマティック又はクオーツモデルが既にリリースされているのですが、よりカジュアルに楽しめるオレンジ&ホワイトモデルがリリースされました!
MARVIN M023.13.44.96とM23.13.24.92です。


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最近良く雑誌にも掲載されて注目を集めているモデル、MARVIN「マルトンクッション」12M119.13.94.67の通称カエルモデル。
ただのグリーンではない、絶妙な色合いのダイアル&ストラップがスタイリッシュなお客様の目を釘付け!
こういう色合いって、今まではアーミータイプのウォッチにしかあまり目にしなかっただけに、マーヴィンのスマートなデザインが注目を浴びています。



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さらに、MARVIN(マーヴィン)は女性用のモデルも充実しています。
やはりMARVIN社の社長は女性という事もあるのでしょうか。
小さすぎず、大きすぎない絶妙なサイジングのレディスモデル。
ブレスレットタイプやレザーストラップタイプもあり、カラーも様々なラインアップから選べます。
働く女性に大好評でした!
こういう時計をサラッと付けこなす女性って良いですよね〜。




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このORIS(オリス)の時計、あのF1コンストラクター「ウイリアムス」のコラボウォッチなんです!
男らしい渋黒なボディーをアクセントカラーのブルーが引き締めます。
文字盤に規則的に開けられた窓からは内部の機械が見えるんです!
ラグ(上下のストラップを支える部分)が可動する様になっていて、より手首へのフィット感を高めています。
メカニカルな部分がチラチラ見える、まるでF1マシンの様です。
ちなみに赤もあります。



a0199762_16371791.jpgあと、このモデル!
何だか凄くゴツゴツしてて、メカニカルな感じがしませんか?
これもウイリアムスとのコラボモデルです。
オートマティックのクロノグラフ。
クロノグラフって、使っている人いるのでしょうか?(笑)
売ってる自分がこんなこと言っちゃあいけませんが、この見た目が大切なんです!
で、たま〜にお家で無意味に動かしてみたりして。
そんな使い方でイインデス!(笑)


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店頭でも絶大な人気を誇るHAMILTON(ハミルトン)。
レディスモデルも充実しています。
中でも今回注目を集めたモデル「レディハミルトン」。
このアンティークな雰囲気、キラキラ度が高いダイアモンド。
主張しすぎず、ブレスレット感覚で楽しめるデザイン。
元は60年以上前にリリースされたモデルのリノベーションです。
古き良き時代、、、良いですね〜。
イエローゴールド、ピンクゴールドモデルもあるんですよ!


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「もうええかげんに車出せ!ク・ル・マ!」って聞こえてきそうですが、あと1つだけ紹介させて下さい!
この渋〜い真っ黒な腕時計。
ある意味ハミルトンカーキ (H70575733)の伝統的なデザインです。
ハミルトンは大昔、軍に腕時計を供給していたのですが、そのときのものに良く似たデザインです。
時代は変わり、今ではアウトドア、エクストリームスポーツなどを楽しむ方々にもこの良い意味でオーソドックなデザインが受け入れられ、愛用されています。
ブラックな本体も良い感じなのですが、クッションの入ったビニールストラップがまたお洒落な感じで。
何年もずっと付けていても良い時計ですよね。




さあ〜て、お待たせしました!!!

いよいよスペシャルカーの登場ですよ。
準備はよろしいですか!?
ん〜、私、知らないあいだにテンション上がってますね。(笑)

じゃあ、行きますよっ!



ド〜〜〜ン!!!!!!




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ハア〜、、、やっちゃいました。
トラブル、、、では、ありません!
あのランチア・ストラトスがボンネット&リアフードを全開しているところです。
この車はラリーのためだけに作られた車なので、メカニックがスピーディにメンテナンスしやすい様に出来ているんですね〜。

a0199762_171055100.jpg通常は前から見るとこんな感じです。


a0199762_17123998.jpg後ろから。
ん〜、流石はイタリアンですね〜。


a0199762_1726572.jpgフィアット アバルト 695 エッセエッセ。
イタリアの車です。
この車、あの田宮模型の原型になった、正真正銘のアバルトです!
日本に本物のアバルトって何台あるんでしょうね〜。
1960年当時、レースで大活躍していましたね。


a0199762_17165518.jpgあ〜もう!この車も開けっ放し〜!(笑)
って、、、閉められないんです。
空冷2気筒エンジンなので、レース中、良〜くエンジンを冷却するためにこういう状態で走ります。
ちなみに、ルパン三世にはこの車のオリジナルであるフィアット500(チンクエチェント)が出てましたね。


a0199762_17213960.jpgルノー5ターボ2。
当時、ドライバーは「シルブプレ〜!!!」って叫びながら道無き道を疾走したとか。(嘘)
元はフランスの大衆車ルノー5をラリー用に改造して市販されていた車。
本来前にあるエンジンを室内後席に搭載し、それに伴いリアフェンダーが張り出しています!
マッチョです!


a0199762_17283694.jpgアルピーヌA110。
これもフランス車。
この滑らかなボディ、軽量化のためにFRPで出来ているんです。
何とも言えないメタリックな塩梅、気持ちのよいフレンチブルー。


a0199762_1731823.jpgリアウインドウにはプロフェッショナルウォッチで有名なORIS(オリス)のステッカーが。



あ、、、もう画像が入りません、、、って表示が出ました。(笑)

申し訳ございません!
長〜い文章にお付き合いいただきましてありがとうございました!
続きは次週にUPします。

あ、そうそう、ひとつお伝えする事を忘れるところでした。

6月25日(土)よりセールがスタートします!

お気軽に寄って見て下さいね〜!












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by noir-noir-by-cc | 2011-06-20 17:42 | creme+creme Watches