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crème+crème / クレム・クレム & THE PRIMAL. / プライマル オーナーのブログ。気になったアイテムや日々の出来事を語ります。


by noir-noir-by-cc

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鉄の指輪!?(◎_◎;)

今から約2,000年前、古代ギリシャで自分の熱い思いを刻み込んだリングを愛の証として女性に贈ったことから婚約指輪(エンゲージリング)は始まります(^-^)
  
当時「左手の薬指は心臓と1本の血管で繋がっている」と信じられ、お互いの指にリングを着けることで ”心と心が繋がる”という気持ちを込めて結婚指輪(マリッジリング)としたそうです♪
  
結婚指輪はお互いの分身とされ、花嫁には女性にふさわしい美しさを持ったゴールド、花婿には強靭な硬さを持ち合わせる鉄が使われたとも言われています。
  
そして様々な時の波に乗り、姿形を変えながら今の時代にも愛の証として使われるブライダルジュエリー。
  
特にエンゲージリングは永遠の絆を象徴すると言われるダイアモンドがあしらわれるようになりました。


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「天使の笑顔のような優しくて暖かいジュエリー」そんな気持ちをコンセプトに作られた「mia angelina」は、ヴィクトリア王朝時代に多用された技法 ”ミルグレイン” が使われています。
  
細かくプチッと丹念に加工されたミルグレインはアンティークテイストをちょうど良い感じに表現。
  
ふたりが共に人生を歩み馴染んでいくかのように、変わりゆく味を楽しめるブライダルジュエリーです。
  
細身でコロンと丸いリングは、装着しやすく、空気をまとっているかのような自然な着け心地。
  
エンゲージリングと重ねて使いやすい事もポイント高いですよね。
  
今でも昔のように、花嫁はゴールド、花婿は鉄を思い起こさせる色合いのプラチナを選ばれる方が多いようです。
 
およそ1ヶ月くらい、じっくり時間をかけて丁寧に作られます(^-^)
エンゲージリングのダイアモンドは、ご予算&ご希望に合わせてチョイスいただけます♬
 
天使の笑顔のような優しいふたりでいられるブライダルジュエリー「mia angelina」。
 
http://www.cremecreme.net/angelina.html
 
お気軽に店頭で試着してみてくださいね(^O^)/
 
owner T
 
creme+creme(クレム・クレム)
高松市鍛冶屋町6-12-1F
丸い亀さん駐車場向い
TEL:087.823.5235
http://www.cremecreme.net
 
by noir-noir-by-cc | 2015-10-02 12:58 | creme+creme Jewelry
暖かくなってきて、ブライダルリングを探しにご来店されるお客様が急増中です!

運送会社で毎日頑張って重い荷物を運んでいる方が付けるリングと、事務職をされている方が同じ太さ、同じ強度のリングをしていると、やはりハードに使われている方が傷みやすいですよね。
それらを考慮して微妙な厚みや幅、そして素材も目的に合わせて変えるんです!

creme+creme(クレム・クレム)と言えばフルオーダーの結婚指輪。ただ絵を描くだけではなく、二人のストーリー(出会い、共通の趣味、など様々)、ライフスタイル(職種、何をしてオフを楽しまれているかなど)、指の形、断面、肉付きなどなど、様々なカテゴリーを全て生かしてデザインしています。

最近は結婚10周年を記念して、新たに結婚指輪を作られる方も多くなってきています♪
毎日着ける物だから、コーディネートにもこだわりたいですよね!

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画像は creme+creme(クレム・クレム)の店長Juneがお客様の依頼を受けてデザインさせていただいた逸品です♪
ふたりの暖かい手をイメージしています。
レディスはピンクゴールドにピンクダイアモンド。
メンズはホワイトゴールド。

クラフトマンがじっくり時間をかけて、デザイナーが伝えるお客様像を思い浮かべながら、丁寧に丁寧に手作業にこだわり創り続けています。






















by noir-noir-by-cc | 2012-05-26 23:00 | creme+creme Jewelry
フルオーダーリングが気になりませんか?

フルオーダーって

面倒。

高い。

遅い。

と、思われている方!
全部覆してみせます!

ジュエリーの本来の姿はフルオーダーです。

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今回の画像は今日仕上がったばかりの結婚指輪。
とっても味のある、暖かみの強い感じに仕上げています!
右側の女性用は18金グリーンゴールド。
左側の男性用は、、、なんと、、、真鍮〜!

リングのアウトラインに入れてあるギザギザはミルグレインと言います。
ヴィクトリア時代の英国の宝物にも多用されている技法で、クラフトマンがコツコツと100%手作業で入れた逸品です。
これは機械では出せない、絶妙な風合いを醸し出してくれます!

お客様のご依頼は「使っていて味を楽しめるもの。」でした。
もちろんシルバーや18金、プラチナでも味は楽しめますが、真鍮は独特の風合いが出てきます。
人工的には出来ない、オーナーの使い方によって変化するその味は、正に世界に一つの自分だけの限定品!

是非気軽にフルオーダーしてみて下さい。
本物のフルオーダーを是非!
by noir-noir-by-cc | 2012-02-18 23:00
米国のドラマ「Ugly Betty」(アグリー ベティ)にはまっています。

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数年前にたまたまTVを観ていてこのドラマに巡り会いました。

架空のアパレル雑誌「MODE」を舞台に主人公「Betty Suarez」(ベティ スアレス)が仕事&プライベートに奮闘するストーリ。

ビジネスに於いて、色々と学ばされる事もあり、ファッションやインテリアが好きな私としては、ストーリーはもちろん、様々な映像にかなり勉強させていただいています。


なかでも最も気になるのはMODEのオフィスインテリア。

基本的にホワイトをベーストしたミニマル モダンな空間に様々なアクセントカラーが栄え、間接照明がボケやすいホワイトウォールをしっかりと引き締めています。



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MODEの編集長であるDaniel Meed(ダニエル ミード)のオフィス。
奥に見えるダニエルのデスクの前にカルテルのEroS(エロエス)。そして最も手前にパントンチェアが上手く使われています。こんなオフィスで仕事がしたいです。(笑)カルテルのEroSはオフィスに3脚あるので似た空間は作れるかも知れません。密かに企んだりしています。


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もう一人の編集長Wilhemina Slater(ウィルミナ スレイター)のオフィス。
ダニエルのインテリアに比べてエレガント。基本となる床や壁は同じですが、設置する家具などでかなり雰囲気が違って見えます。
カーテンのレイアウトが何だかフィリップ スタルクが良く施すデザインを思い出させます。しかもこのカーテン、丈がかなり長めです。この使い方、流石はMODEですね!
ガラスのテーブル、ダニエルのデスクもガラスで、これはかなりCoolに見えますが実際使ってみると冷たいんです。しかしこのスッキリとした見た目を考えると、そんなことはどうでも良いのです。美しく見えるのならば少々の事は我慢が必要だったりします。


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これはダニエルのアシスタントであるベティのデスク横。
オレンジのアクセントカラー/ビタミンカラーなコーディネートで元気が出そうな雰囲気ですね。



私共のお店「creme+creme」(クレム・クレム)も同じコンセプト「ミニマル モダン」です。
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家具はイタリアの家具ブランド「MAGIS」(マジス)を使っています。使っていると言いますか、販売しております。そう、このお店の家具のほとんどはサンプルで購入していただける様にしています。デザインはもちろん、座り心地もお楽しみいただけるMAGISの製品は必見です。チェアやテーブル以外にもワインラック、ディッシュラックや子供の遊具などもあり、良くギフトとしても沢山のお客様にお買上げいただいております。


このインテリアデザインは1から私が全てデザインさせていただいています。

画像だけではまず解らない、お客様にお楽しみいただける沢山のアイデアやシークレットが盛り込まれています。

是非お気軽にフラ〜ッとお立寄り下さいね。







by noir-noir-by-cc | 2011-02-07 02:46 | Interior